qrcode.png
http://www.kacsw.or.jp/
モバイルサイトにアクセス!
公益社団法人
神奈川県社会福祉士会
〒221-0825
神奈川県横浜市神奈川区
反町三丁目17番2
神奈川県社会福祉センター4階
TEL.045-317-2045
FAX.045-317-2046
事務局受付時間
平日月~金9:00~17:00
999999
Google

WWW を検索
www.kacsw.or.jp を検索
 
 
   
支部情報
支部名 湘南東支部
支部長 清水 聖子
定例会
 
 
「相互研鑽機会強化」のために、会員同士で専門職技術研鑽を学び合い、また情報交流の機会を増やすことを目的としています。
開催場所
 
藤沢市市民活動推進センター
茅ヶ崎市市民活動サポートセンター
オンライン(ハイブリッド)等
テーマ別情報
意見交換会
い~すとの会
2025年度秋~冬、以下を予定しています。
 
●10/2(木) 第3回“い~すとの会“農福連携 (光友会)
●10/11(土) 寒川町ふれあいフェスタ (シンコースポーツ寒川アリーナ(寒川総合体育館))
● 11/6(木)19時~20時30分 オープンカフェ(オンライン)
● 11/15 (土) 10時~15時:7士業会:「暮らしと事業の何でも相談会」
● 11/19 司法福祉研修会(司法福祉の基礎~対象者を知るための学び~)
 開催場所 第1部 13時30分~15時30分 横浜刑務所視察研修
     第2部 16時~17時30分 講演会(有吉定着支援センター長)
 
※これ以降も様々なイベントを企画中です。詳細は、県士会のホームページ、県士会からのメール案内またはオープンチャットでご確認ください。
 
 
 
支部の主な方針と活動
<方針>
「会員相互の交流の場」「ネットワーク構築の場」
 会員同士が集い、お互いに学び合い、情報発信や意見交換が気軽にできる場を持ち、社会福祉士として地域に貢献できるような活動を目指しています。
 
<活動テーマ>
  1. 会員相互の交流の場の共有/ネットワーク構築の場作り
  2. 発信力強化
  3. 事務局体制の強化と機動力確保
  4. 行政との連携強化
※オープンチャット湘南東支部にぜひご参加ください。ちょっとした疑問や耳よりな情報など気軽に会話しましょう。また、テーマ別情報・意見交換会の企画を募集しています。一緒に活動しましょう。
なお、情報・意見交換会や様々なイベントのお知らせは県士会のホームページ、県士会からのメール案内またはオープンチャットでご確認ください。
幹事会の議事録を登録いただいているメールアドレスでお送りしています。届いていない方はメールアドレスの登録が正しくされているかどうかご確認ください。
 
 
 
支部活動内容
 

湘南い~すとの会

湘南い~すとの会
 
第4回 オープンカフェ「茅ヶ崎市の地域特性、課題、社会福祉士の役割について」
2026年1月16日開催のオープンカフェ・い〜すと第4回オンラインミーティングでは、茅ヶ崎市の地域特性、課題、社会福祉士の役割が議論されました。
 
●茅ヶ崎市の特長
人口増加傾向にあり、活発な市民活動やNPOの存在、海や山に近い暮らしやすさが強みです。特に、異文化や多様な考え方を受け入れる風土があり、障害者福祉にも早期から取り組んできたところも特徴です。
 
●課題と社会福祉士に求められる役割
高齢単身世帯の増加や若年層の孤立、支援の縦割り、町内会の世代交代が課題として挙げられています。社会福祉士の役割として、人と人、場所をつなぎ、複雑な問題を「翻訳」して伝えること、そして交流の「場を作る」ことの重要性が強調されました。
話題として、茅ヶ崎の「あるある」話を通じて地域文化や住民性を共有し、そこから専門的な議論へと深めるアプローチが有効であるという意見もありました。地域住民の多様な価値観を理解し、多世代交流や市民活動を促進することが、今後の茅ヶ崎市の発展に不可欠であるとの認識が共有されました。
 
今後の予定:3月10日にコーチングをテーマとした次回開催や、湘南西支部との交流会が予定されています。詳細は「研修・学び講座など」のページにてご案内します。是非、ご参加ください。
 
第3回 オープンカフェ 「権利(意識)・人権(意識)を考える」
2025年11月6日にZoom開催した「第3回オープンカフェ」に、9名の社会福祉士が集まり、“権利を守るとは”をテーマに、活発な意見交換を行いました。今回は、当支部幹事の江崎さん(*)がコーディネーター役を担い、江崎さんのご経験をベースに、30分程度お話いただき、そのお話をもとに、各自の取り組みや考えをご披露いただきました。
    *特定非営利活動法人湘南ふくしネットワークオブズマン 前事務局長、神奈川県自閉症児・
者親の会連合会相談役
 
●2つの権利擁護:消極的権利と積極的権利
  消極的権利擁護とは絶対に許せない(虐待、体罰、拘束など)から守る、積極的権利とは、自己決定を尊重することで、その人らしく生きること(自分で自分のことを考えこと)を支えるものである
●エンパワメント
方向性のある言葉である。本来持っている力を引き出すことであるが、相手をエンパワすると自分もエンパワされるなど本人と支援者との相互性のあるものである。
●意見交換
権利擁護の分類として、他に予防的権利擁護という観点もある。事後対応に陥らないように権利侵害が起こる前の関わりとして社会福祉士の役割がある。
差別解消における多様性の理解に関するYouTube動画の視聴「私たちがシェアしていること」
 
会の最後の方で、「その人らしく生きるとは?あるがままに受け入れることとは?」という問題提起が出たところで時間となり、このテーマは、日を改めて討議しましょうということで、会を終えました。
 
次回予告:2026年1月に第4回をオンラインで開催予定です(URLは12月中に(研修・学び講座など)」ページにup予定)。
ぜひ次回のオープンカフェにご参加ください!
 
第2回 オープンカフェ「成年後見人を目指す若手社会福祉士のための学びの場」
2025年9月10日にZoom開催した「オープンカフェ」に、14名の社会福祉士等が集まり、活発な意見交換が行われました。成年後見制度への関心が高い若手社会福祉士の皆さんにとって、先輩の経験談や率直な意見を聞ける貴重な機会となりました。
 
参加者の声から見えてくる成年後見人のリアル
■「社会貢献」と「自己実現」の両立
ベテランの社会福祉士からは、「自分の小遣いを自分で稼ぐこと」と「社会貢献」を両立できる仕事だという声がありました。これは、成年後見人の仕事が、単なるボランティアではなく、専門職としての価値を持つことを示しています。
財産管理だけではない「生活を守る」仕事
ある参加者からは、信頼を築くために被後見人を海に連れて行ったという事例が共有されました。これは、成年後見人が単に財産を管理するだけでなく、被後見人の「生きがい」や「生活の質」を高めるために、どこまで裁量権を持つべきかという深い問いを投げかけるものです。
専門職としての苦労とやりがい
制度の書式変更による報告業務の負担増や、親族から入院同意を得る際の難しさなど、日々の業務における具体的な苦労話も共有されました。しかし、人の財産や命、そして安全を守るという、そしてその人の変化を見極めることなど、この仕事の重要性についても改めて確認されました。
 
次回予告:11月6日(木)19時~20時30分 オンライン(URLは9月中に「学び(研修・講座など)」ページにup予定)
今回のオープンカフェに引き続き、次回は「障がい者の権利と自閉症」をテーマに開催する予定です。成年後見制度における障害者の支援についてもつながりがあり、さらに深く学べると思います。
ぜひ次回のオープンカフェにご参加ください!
 
 
見学ツアー企画「農福連携を学ぶ」開催報告
【農福推進事業の取り組み】
10月2日木曜日午後、秋晴れの中、い~すとの会の参加者19名は光友会本部湘南ふくし村を訪れ、まず、神奈川ワークショップ1階にある食堂で一杉業務執行理事から「農福連携活動からのユニバーサル農園への展開」についてのレクチャーをしていただきました。光友会は、県から都市型ユニバーサル農園推進事業を受託し「仲間をつくり、植物と接して幸せになろう」を合言葉に、地域に暮らす様々な人たちが同じ立場で植物を通した多彩な活動を展開し、一緒に楽しみ、豊かな地域社会を創り出していくことを目的とした農福連携活動を実施しています。
 
 
続いて、神奈川ワークショップの見学とかわうそ農園の見学を行いました。光友会は現在、自家農園と借入農園を併せて9反(約9千㎡)の耕作面積を持ち、季節の野菜や米、ブドウ(ワイン用)、ゆず、小麦などを無農薬で生産しており、農作業は元農業アカデミー教諭の協力のもと、発達障害などさまざまな障害を持つ利用者と職員が協力して行っています。
 
【い~すとの会懇親会】
見学会のあとは居酒屋で参加者14名の懇親会を行いました。懇親会では会員それぞれが描く「地域共生社会」について語り合い、見学会での学びをさらに深め、お互いを知り合う機会となりました。
い~すとの会は、会員一人ひとりが「社会福祉士になってよかった」を実感できるようさまざまな親睦の機会をつくっていきます。是非、お気軽にご参加ください。
 

湘南東支部研修

湘南東支部研修
 
司法福祉 <横浜刑務所視察>
2025年11月19日に横浜刑務所を視察し、司法福祉の基礎研修が湘南東支部の主催で行われました。
刑務所見学では、刑務官による丁寧な事前レクチャーを受けた上で、受刑者の実際の生活や作業が行われる現場を見学しました。また、2025年6月より施行された懲役刑と禁固刑を一本化した「拘禁刑」への移行に伴い、刑務所内の対応がどのように変化したかについても詳細な説明を受けました。刑務所生活を経験すると生活が保障されていて、社会の生活よりもハードルが低いように感じてしまい罪を重ねて戻ってしまう場合もあるといわれています。
 
研修では、貧困、家族不在、障害、依存症といった生活歴の中の課題が再犯に繋がる実態が共有されました。
再犯者数は減少しているものの再犯率は上昇傾向にあり、出所後の支援による再犯防止対策がより重要であることがわかりました。また、身近な支援者の存在が再犯防止の鍵となるため、神奈川県社会福祉士会が県より委託を受けて実施している「地域生活定着支援センター」に求められる役割は大きいものといえます。
事例の話の中でも、更生保護施設やGHなどとの連携が進められていますが、場合により受け入れは難しく支援者としても理解を深め支援の幅を広げて考える必要があると感じました。
支援を行う上では、その方の障がい特性や生い立ちや生活背景などの理解を持つとともに、人権的な配慮しつつ、「人として心で対話する」関わりの重要性を再認識しました。高齢であっても「生き直し」は可能であり、人生のやり直しを一緒に伴走していくことの大切さを深く学ぶ実りある研修となりました。
 

支部全体会&記念講演会

支部全体会&記念講演会
 
2025年度 下期支部全体会&記念講演会(市民公開講座)
2025年度 下期支部全体会/市民公開講座を 11月30日(日) 茅ヶ崎市民文化会館大会議室で開催しました。
 
■第1部 「下期支部全体会」
現在立案中の「2026年度事業計画(案)」について、その基本方針を説明しました。
2026年度は、2025年度の骨子や県士会の方針を継承しつつ、社会福祉士が日々行っている「権利擁護」や「意思決定支援」を、改めて日常業務の中から捉え直すこととしました。 ともすれば業務とは切り離して考えがちなこれらの視点を大切にするため、年間統一テーマは「足元からソーシャルワークを考えよう」と設定しています。
当日は、21名の会員にご参加いただきました。
 
 
■第2部「市民公開講座」
「きこえない人・聞こえにくい人の世界を知ろう~つながるきっかけがほしいとおもっているあなたへ~」をテーマに、ご自身も聴覚障害当事者である神奈川県聴覚障害者協会 事務局長の河原雅浩氏をお招きし、聴覚障害者の生活と聴覚障害(者)を巡る諸課題についてご講演いただきました。聴覚障害者の方は、外見からはなかなか障がいを持っていることがわかりにくいことによる「わかってもらえない苦労」や、特に災害時の課題(防災放送が聞こえない、避難所にいても聞こえないので自宅に帰るなどなど)など、基本的なことを学びました。改めて、聴覚障害に限らず、単に知らないこともさることながら、あまり想像してこなかったかもしれないことが最大の問題かと思いました。参加者は46名でしたが13名から質問を頂き、関心の高さを感じました。
 
 
2025年度支部全体会&記念講演会(市民公開講座)
2025年度 上期の支部全体会と記念講演会(市民公開講座)を 6月1日(日) 藤沢市役所分庁舎2階の地域活動室で、会場・オンラインのハイブリッドで開催しました。
 
■第1部 「支部全体会」
前半で2024年度事業報告・収支報告を、後半で2025年度事業計画・収支予算をご説明し、最後に、今年度の幹事、また今年度から始めた「運営サポーター」のみなさまを紹介しました。
会場44名、オンライン35名、計79名の会員の方々にご参加いただきました。
 
 
 
■第2部 記念講演会「市民公開講座」
「多様な人生にそなえる ~変わりゆく家族のカタチを知る~ 」をテーマに、弁護士の内嶋順一氏にご講演いただきました。豊富な事例をもとに、さまざまな家族の形態に関する法律関係をわかりやすく解説いただきました。
会場62名、 オンライン76名、計138名の多くに方々にご参加いただきました。
 
講演終了後は、講師を囲み、“い〜すとの会”を開催、21名で大いに飲み。食べ、語り合いました。
 
下期は、11月30日(日)14時~、茅ヶ崎市民文化会館です。開催形態は、会場のみとなります。
市民公開講座のテーマは、「きこえない人・聞こえにくい人の世界を知ろう~つながるきっかけがほしいとおもっているあなたへ~」と題し、神奈川県聴覚障がい者協会 事務局長の河原雅浩氏をお招きします。
ぜひご参加ください。
 

ふれあい福祉フェスティバル

ふれあい福祉フェスティバル
 
第16回 寒川町 ふれあい福祉フェスティバル
2025年10月11日(土曜日) 11:00~14:30 シンコースポーツ寒川アリーナで行われたイベントに出展しました。
あいにくの空模様でしたが、こちらのイベントは体育館内での開催のため、予定通り実行!
35の参加団体による、活動紹介や、手作り品販売。また、ダンス・歌・マジックなどのパフォーマンスの発表もあり、出展者ではありますが、ほかの団体さんの活動にふれることのできる貴重な経験でした。
 
 
湘南東支部は、「社会福祉士の紹介・福祉相談・福祉クイズ」という内容で参加。
スタンプラリーの中継点にもなっていたので、お子さんたちが、たくさんきてくれました~
支部会員さんから、「イベントで活用して」とアクリルたわしの寄付(100個ほど)が、ありましたので、クイズにチャレンジしたみなさんへの「参加賞」としてお渡しいたしました~(よろこんでいただけたことは、いうまでもありません。)
 
 
「社会福祉士なんて聞いたことないよ」とか、「なんの仕事をする人なの?」というリアクションが、ほとんどでしたが、サポーターとして参加した5人の会員さんの大活躍で、用意していたパンフレットなどは、すべて、お渡しすることができました。周知を継続していくことの大切さを改めて感じます。
 
 
毎年、この時期に行われますので、「来年は、かかわってみたい」と思ったらぜひどうぞ。
ご連絡お待ちしています。
<<公益社団法人神奈川県社会福祉士会>> 〒221-0825 神奈川県横浜市神奈川区反町3-17-2 神奈川県社会福祉センター4階
TEL:045-317-2045 FAX:045-317-2046