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支部名
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川崎支部 |
| 支部長 | 武笠 太朗 |
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研修会
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①全体会:6月17日(水)19時半~20時50分 ②研修会(研修):9月頃 ③研修会(県民講座):2027年2月頃 ④施設見学:秋以降 |
| 情報交換会 |
【川崎支部全体会】
日時:6月17日(水)19~20時50分(予定)
場所:てくのかわさきホール(対面のみ)
内容:①全体会(支部会員限定):事業計画等の説明
②講演会 『制度がなかった時代とこれからの家族支援の在り方』
~障害者の家族会が生まれた背景と今後~のご案内
講師 田部井 恒雄氏 (社会福祉士)
内容 障害福祉制度が十分に整備されていなかった時代、家族はどのような困難を
抱え、地域の支援者はどのように寄り添ってきたのか。家族会が生まれた背景 や、制度の狭間で支援を模索してきた実践の歴史を、当事者の家族として、また 支援者として共に歩んできた田部井氏に語っていただきます。現在の相談支援 や家族支援の原点を知ることで、私たちが向き合うべき課題や、地域で支える仕 組みづくりのヒントが得られる内容です。 申し込み:県士会ホームページでお申込みください。
【研修会】(調整中)
日時:9月頃
開催方法:オンライン
内容:障害者関連(予定)
講師:調整中
【県民公開講座】(調整中)
日時:2027年2月頃
開催方法:児童福祉分野(予定)
内容:調整中
【見学会】(調整中)
日時:秋以降
場所:府中刑務所
内容:川崎支部で毎年行っている、府中刑務所の施設見学会を今年度も開催予定です。刑務所見学を通じて、触法当事者への理解を深める一助になればと思います。
【第1回情報交換会(サロン)】(調整中)
日時:8月~9月頃
開催方法:オンライン
対象:川崎支部会員、川崎に興味のある神奈川県社会福祉士会会員、
神奈川県社会福祉士会に入会ご検討中の方
【第2回情報交換会(サロン)】(調整中)
日時:11月頃
開催方法:対面
対象:川崎支部会員、川崎に興味のある神奈川県社会福祉士会会員
【第3回情報交換会(サロン)】(調整中) |
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その他
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日時:11月(予定)
場所:田園調布学園大学 内容:例年通り、学生によるカフェの隣で、パネル展示、相談会、クリスマスカードづくり、認知症サポーター養成講座マスコット「ロバ隊長」人形づくりを行う予定です
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2022年度の全体会・例会は、アフターコロナも見据えつつ、オンラインと会場を同時に行う、ハイブリッド方式で実施しました。会場には23名、オンラインでも36名と多くの方にご参加いただきました。
今年度は隅河内会長にもお越しいただき、県士会の動向も含めてご挨拶いただいた後、2021年度の事業報告・会計報告、2022年度事業計画・予算について説明しています。
例会(研修会):「コロナ禍の施設の状況・家族や地域と向き合う~ソーシャルワークを通じて私たちができること~」平山みちる氏(川崎支部長、特別養護老人ホーム鷲ヶ峯施設長)より、これまでの川崎市における特別養護老人ホームの動き、最近の流れなどを振り返った後、コロナ禍での対応やそれに伴う関係性維持のための工夫について、お話いただきました。
2020年度はオンライン研修ができず、川崎支部としては初開催でした。
研修名:「養子縁組制度における相談支援の実際~事例を通じて学ぼう~」
講師:小川多鶴氏(一般社団法人アクロスジャパン代表理事)
内容:前回のコロナ禍における家庭支援の現況を伺い、家庭内虐待やヤングケアラー等、子どもの居場所づくり含めて地域の協力が必要なことを学びました。今回はそれを受け、養子縁組制度を学びつつ、事例として虐待からの支援や外国籍の方の支援、医療機関へ種々の事情でかかれない方、制度に繋がることができない方など、どのように関わっているのか。お話いただきました。
土曜日夜間開催でしたが、コロナ禍でもあることから会場、オンライン併用のハイブリッド開催とし、56名の参加がありました。
研修名:「コロナ禍の家庭支援で得られた課題~こどもを含めた居場所と虐待・ヤングケアラーの現状~」
講師:江良泰成氏(たじま家庭支援センター センター長)
内容:コロナ禍で増えたと言われる家庭内虐待、ヤングケアラーの実態をお話いただきました。また、こどもの居場所づくりを地域と協力して立ち上げたり、家庭訪問活動、こどもの訴えから対応が必要な家庭をピックアップするなど、実践活動のお話もして頂きました。
コロナ第8波が押し寄せる中、県民公開講座として会場聴講とオンライン同時配信を行う、ハイブリッド方式で実施しました。会場には13名、オンラインでも59名と多くの方にご参加頂きました。
(追記)神奈川県社会福祉士会広報誌(2023年4月号)で紹介されました。様々な対象層の相談支援を担うために必要な視点を改めて伺っております。