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支部名
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川崎支部 |
| 支部長 | 武笠 太朗 |
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研修会
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①全体会:6月25日(水)19時半~20時50分(終了) ②研修会(研修):9月17日(木)19時~20時半(終了) ③研修会(県民講座):2月19日(木)19~21時(終了) ④施設見学:3月10日(火)13時半~15時(終了) |
| 情報交換会 |
【川崎支部全体会】(終了)
日時:6月25日(水)19~21時
場所:てくのかわさきホール
内容:①全体会(支部会員限定):事業計画等の説明
②講演会「司法福祉、更生支援とは何か」
司法福祉ネットワーク委員会 委員長 牧野 賢一氏 【研修会】(終了)
日時:9月17日(木)19時~20時半
開催方法:オンライン
内容:地域で「ともに生きる」を支える ~地域生活定着支援センターの役割と取り組み~
講師:神奈川県地域生活定着支援センター センター長 有吉 圭太 氏
【県民講座】(終了)
日時:2026年2月19日(木)19~21時
開催方法:対面とオンラインのハイブリッド
内容:認知症になっても安心できる街づくりをともに考える
【基調講演】「認知症の人と共に生きる ~忘れても心は生きている~」
三橋 良萬 氏(公益社団法人 認知症の人と家族の会理事・同神奈川県支部副代表)
【講演②】「まちかどピクチャーズ」
コスガ 聡一 氏(ジャーナリスト)
【ディスカッション】「川崎市のオレンジ活動」
コスガ 聡一 氏&中條 共子(社会福祉士・川崎市認知症ネットワーク会員)
【見学会】(終了)
日時:2026年3月10日(火)13時半~15時
場所:府中刑務所(府中刑務所正門から100mほど入った所の守衛室前集合)
内容:府中刑務所の見学を通じた触法当事者の理解
【第1回情報交換会(サロン)】(終了)
日時:7月18日(金)19~20時半
開催方法:オンライン
対象:川崎支部会員、川崎に興味のある神奈川県社会福祉士会会員、
神奈川県社会福祉士会に入会ご検討中の方
【第2回情報交換会(サロン)】(終了)
日時:11月18日(火)19~20時半
開催方法:オンライン
対象:川崎支部会員、川崎に興味のある神奈川県社会福祉士会会員
【第3回情報交換会(サロン)】(終了) 日時:2026年2月28日(土)15時~16時半
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その他
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【DCU(田園調布学園大学)祭】(終了)
日時:11月8日(土)
場所:田園調布学園大学 内容:例年通り、学生によるカフェの隣で、パネル展示、相談会、クリスマスカードづくり、認知症サポーター養成講座マスコット「ロバ隊長」人形づくりを行う予定です
【新規会員歓迎・交流会】(終了)
日時:2025年7月11日(金)19時~20時30分
場所:横浜市社会福祉センター(会場)+オンライン(ZOOM)
内容:支部紹介、グループ交流、質疑応答等
【基礎研修Ⅰ】(終了)
日時:8月30日(土) 又は9月7日(日) 12時半~16時半(予定)
場所:神奈川産業振興センター
*当日、各支部の説明会があります
*グループワークでは、川崎支部会員のグループ分けが予定されており、川崎支部幹事がファシリテーターを務める予定です
事前申し込み制:基礎研修Ⅰを受講する方が対象です。
【先輩社会福祉士に聞く】(終了)
日時:10月11日(土)13~16時(予定)
場所:オンライン開催
事前申し込み制:基礎研修Ⅰを受講する方が対象です。
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2022年度の全体会・例会は、アフターコロナも見据えつつ、オンラインと会場を同時に行う、ハイブリッド方式で実施しました。会場には23名、オンラインでも36名と多くの方にご参加いただきました。
今年度は隅河内会長にもお越しいただき、県士会の動向も含めてご挨拶いただいた後、2021年度の事業報告・会計報告、2022年度事業計画・予算について説明しています。
例会(研修会):「コロナ禍の施設の状況・家族や地域と向き合う~ソーシャルワークを通じて私たちができること~」平山みちる氏(川崎支部長、特別養護老人ホーム鷲ヶ峯施設長)より、これまでの川崎市における特別養護老人ホームの動き、最近の流れなどを振り返った後、コロナ禍での対応やそれに伴う関係性維持のための工夫について、お話いただきました。
2020年度はオンライン研修ができず、川崎支部としては初開催でした。
研修名:「養子縁組制度における相談支援の実際~事例を通じて学ぼう~」
講師:小川多鶴氏(一般社団法人アクロスジャパン代表理事)
内容:前回のコロナ禍における家庭支援の現況を伺い、家庭内虐待やヤングケアラー等、子どもの居場所づくり含めて地域の協力が必要なことを学びました。今回はそれを受け、養子縁組制度を学びつつ、事例として虐待からの支援や外国籍の方の支援、医療機関へ種々の事情でかかれない方、制度に繋がることができない方など、どのように関わっているのか。お話いただきました。
土曜日夜間開催でしたが、コロナ禍でもあることから会場、オンライン併用のハイブリッド開催とし、56名の参加がありました。
研修名:「コロナ禍の家庭支援で得られた課題~こどもを含めた居場所と虐待・ヤングケアラーの現状~」
講師:江良泰成氏(たじま家庭支援センター センター長)
内容:コロナ禍で増えたと言われる家庭内虐待、ヤングケアラーの実態をお話いただきました。また、こどもの居場所づくりを地域と協力して立ち上げたり、家庭訪問活動、こどもの訴えから対応が必要な家庭をピックアップするなど、実践活動のお話もして頂きました。
コロナ第8波が押し寄せる中、県民公開講座として会場聴講とオンライン同時配信を行う、ハイブリッド方式で実施しました。会場には13名、オンラインでも59名と多くの方にご参加頂きました。
(追記)神奈川県社会福祉士会広報誌(2023年4月号)で紹介されました。様々な対象層の相談支援を担うために必要な視点を改めて伺っております。